国内最高級トリートメント“オージュア”が毛先まで生まれたてのような髪質に整えます

工程1.jpg

カウンセリング

まずはカウンセリングをさせていただきます。
担当スタッフが実際に髪の感触を確かめながら、
お客様が感じている髪や頭皮の状態、
理想のヘアスタイルについてうかがいながら、ヒアリングを進めます。
そしてオージュアトリートメントの中から、合ったものを組み合わせ、
ヘアケアシステムをご提案いたします。

aujua_04.jpg

工程2.jpg

事前シャンプー

事前シャンプーで、髪と頭皮の汚れを落とします。
ただ汚れを落とすだけではなく、
髪全体に水分を行き渡らせることを重点において、
シャンプーに入らせていただきます。

工程3.jpg

工程4.jpg

ベース作り

1剤を使用し、髪の水分バランスを整えます。
このとき、コルテックス細胞を補修して、
トリートメント成分を浸透しやすくさせます。

髪は“のり巻き”のようなものとよく例えられますが、
髪の3つの組織を身近なもので例えると、
のり=キューティクル、
米粒=コルテックス、
米粒のまわりの水分=CMCにあたります。

LinkIconポイント
コルテックスは髪の構造の中で90%を占める組織。
ここに働きかけて強度をアップすることで、
髪に柔軟性が生まれます!

工程5.jpg

工程6.jpg

工程7.jpg

内部作り(CMC補修)

成分を髪の内部まで効果的に行き渡らせるためには、
水分補給が大切です。
軽く握って水分があふれるくらい、
しっかりと水分補給をしていきます。
クリーム状の2剤を毛先から丁寧に塗布します。
ダメージを受けやすい部分には多めに塗布します。

LinkIconポイント
CMCは、髪の脂質や水分保持力を保つ髪内部の潤滑成分。
このCMCの質や量が髪の傷み具合に大きく関係しているのです。

工程8.jpg

工程9.jpg

工程10.jpg

整える(なめし)

一般のトリートメントと全く違う特徴がこの”なめし”です。

オージュアの最大の特徴といっても良いくらい大切なステップで、この工程が決まると、本当にキレイな髪に仕上がります。

皮革製品を作る際、皮を柔らかくする工程をイメージした作業です。

1剤と2剤を均一にして、
毛髪1本1本の内部に成分を浸透させます。

髪の根元までたっぷりと、全体に行き渡らせます。

両手で毛髪を挟みこみ髪を整え、広げ、滑らします。
この行程を「なめし」と呼びます。

LinkIconポイント
ていねいになめすことで毛髪の表面に
なめらかな皮膜が形成されます。
手触りが「つるっ」としたら、なめし完了です。

工程11.jpg

工程12.jpg

キューティクルの補修

この段階で一度、髪をしっかり洗い流します。

その後、4剤を髪に塗布し、キューティクルを補修します。